1.まずは結果から
| 年度 | R7 | R6 | R5 | R4 | R3 |
| 1回目 | 48 | 64 | 72 | 80 | 76 |
| 2回目 | 72 | 76 | – | – | – |
| 科目合格率 | 8.4% | 15.1% | 14.3% | 13.3% | 22.4% |

今日は【経営情報システム】に引き続いて、【財務・会計】の過去問も解きました。令和6年度は2回目ですが、「76点」でした。前回から12点(3問)しか上がっていないことになりますね。
すでに一度解いていますが、「わかんねーな」と感じる問題もあります。理解不足ですね。なんとなく復習していることがバレてしまいます。
特に今回は簿記分野で迷うことが多く、自信がなくなりますね。
2.2回目で感じること
どの問題を解いていても、これって教科書のどの分野のから出題されているかが分かるようになっていました。得意科目になっていることを実感できます。
特に前半部分は、消去法で解くこともありますが、自信をもって消せる選択肢ばかりです。正答率にも表れています。
一方で、誰もがそうだと思いますが、あの計算はなにを求めていたのかを忘れています。
例えば、配当金を期待収益率で割ったら何が出てくるか。FCFを加重平均コストで割ったら何を求められるのか。
結局、この計算では何を求めているのか分からず、うやむやして誤魔化してなんとなく正解している問題があります。
今後は、こうした「何を求めている計算なのか分からない状態」を一つずつ潰していく必要があります。
また、簿記分野は薄っすらと記憶が曖昧になってきました。連結会計の非支配株主持分とか出てきたら無理かもしれません。
3.間違えた問題
私はブログを書きながら、復習するようにしています。なぜ間違ったのかを公に公表することで、恥から生まれる記憶の定着を狙っています。人前で堂々と間違えたら、印象に残って次は間違えないという発想です。
| 問2 | (ア)の「未払いで継続して役務の提供を受けている場合」ってどういう状況?となり、イマイチイメージできなかったので、(イ)を選んで不正解。保険の後払いみたいなイメージ?家賃? |
| 問 6 | (ア)か(イ)で迷って、控除項目ってそれぞれの勘定科目の下に記載されてるイメージだったので、(ア)を✖にしてもうた。 |
| 問13 | 資金調達構造の問題は、樹形図を覚えきれていない自信がありました。先ほどメモ書きで、いつでも見れるようにしました。 |
| 問19 | ポートフォリオの問題ですが、ちゃんと問題文を読んでいなかったですね。ある投資家のリスクプレミアムやったか、、 |
| 問20 | リスク中立・回避型・追求型の違い。私はどれだろうか。 |
| 問21 | 解き方を覚える!(←本質を理解する気なし!)サステナブル成長率は出せるぞ! |
企業価値、株主価値、継続価値…いろいろありすぎて、誤魔化して計算して正答している場合もありますね、、
4.【財務・会計】は絶対合格するマン
過去問1周目の時から感じていますが、【財務・会計】は解きやすいです。自分に発破をかけている訳ではありません。
簿記2級の知識だけではなく、そもそも知識を理解するための土台があるため、【財務・会計】分野の項目が苦にならないと感じます。
【経営情報システム】は、この土台が一切ない状態で(ITパスポートどこー?)学習を進めていることが最もネックになっていました。学習する上での、知識を受け入れる土台が重要であることを身をもって体感しています。
5.勉強の進捗

過去問は順調に周回できています。仕事の日がどうしても進捗悪くなりますが、もう45日ほどしかありませんので、そうも言ってられません。
受験する4科目の過去問を1周はできている状況です。全科目もう2周できれば、本番でも太刀打ちできるくらいのレベルには上げられそうです。
あとは【経営情報システム】を避けない。避けない。避けない。
最近周囲にも、中小企業診断士の試験を受けることを公表し始めました。自分にプレッシャーをかけるために、「まぁ、言うて試験なんで受かります。」と嫌味な奴を演じています。(演じているのではなく、嫌味な奴なのかもしれない。)試験の足音が大きくなり始めました。
6.まとめ
【財務・会計】令和6年度過去問2回目は76点でした。
点数だけを見ると悪くありませんが、計算の意味を理解せずに解いている問題も多く、まだまだ改善の余地があります。
一方で、財務・会計は知識を受け入れる土台があるため、勉強していて苦になりません。理解が浅い論点を潰していけば、さらに得点を伸ばせる余地もありそうです。
本試験まで残りわずかですが、感覚を鈍らせないよう定期的に問題を解きながら仕上げていこうと思います。
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