1.まずは結果から
| 年度 | R7 | R6 | R5 | R4 | R3 |
| 1回目 | 68 | 60 | 56 | 80 | 76 |
| 2回目 | 72 | – | – | – | – |
| 科目合格率 | 14.2% | 15.6% | 11.4% | 18.5% | 10.6% |

本日2本目の過去問演習は【経営情報システム】令和7年度でございます。
1回目が「68点」でしたが、「ちょっと何言ってるか分からない」×25問だったことを思い出します。
今回は2回目の演習ですが、出題文自体はどこの何を問う問題なのかは分かりました。もちろん選択肢も自信を持って選べるものが多くなっています。
おそらく、正答しているもので運と勘と鉛筆コロコロの実力の三銃士を備えた問題は問25のみです。そう考えると、実力が付いてきている「気」だけします。
問題集徹底周回が、ここにきて功を奏し始めているかもしれません。
2.実力が付いた「気」になれる
過去問周回というのは、実力が付いた「気」にさせてくれる甘い甘い存在です。問題集の周回でなんとなく知っている知識は増えてきました。「なんとなく知識」と「なんとなく見たことがある問題」の融合が「なんとなく実力が付いた気になる」という現象です。
騙されてはいけませんが、このステージまで登ってこれる気すらしてませんでしたので、一時的に勘違いさせてください。
点数は4点しか上がっていませんが、「分かる」「分からない」をはっきりさせることができているという意味ではとても成長があります。(ま、本番では点数がすべてなんですけどね!)
問2とか4は、なんとなく見たことのある知識だけど、少し後回し感がある分野です。こういうのを拾えると、合格点に近づけるんでしょうね。
3.Let’s do 復習
もう私のライフは本日ゼロなんですが、超適当に復習していきます。(とにかく前へ…もっと遠くへ)
| 問2 | クラウドコンピューティングにおける仮想化技術の内容を問われた問題。教科書のあの辺にあるあの図までは分かるんですよ。脳が脳への定着を拒んでいます。 |
| 問3 | RFIDはもちろん分かってるよ。(ア)(エ)で迷ったんですよね…。消すべき選択肢は消せている。前回は運が良かっただけだ。 |
| 問4 | WEBアプリケーションのプロトコルかー。またまとめとかなきゃいけませんなー。 |
| 問16 | データウェアハウスに関する知識問題ですけど、ETLって知らんな、、(既視感もない) |
| 問18 | WBSに関する問題ですが、難し過ぎるため復習しません! |
| 問21 | 前回も間違っていた記憶。「デジタルガバナンスコード」って読んどいたほうがええんかしら。 |
| 問22 | これ、1周回ってなんで前回正解できたか意味不明。(ア)はレベル2と読み取れるけど、違うんか…? |
たぶん、過去問自体に意味はなくて、「解く⇒その分野の教科書開く⇒その周辺も押さえておく」を繰り返すことにめちゃくちゃ意味がある科目だとおもんですよ。そうすると教科書全ページになるんですよねー。むりー。
4.勉強の進捗
ラスト1か月はゆっくりまとめシートを作りつつ、無理のない範囲で過去問を解いていく予定です。
7月30日と31日は上司の計らいで、連休がもらえました。この2日でなんと鬼の各科目過去問5年分解きなおしを敢行いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。おそらくすべて思い出すでしょう。
5.まとめ
【経営情報システム】令和7年度過去問2周目は72点でした。
正直、まだ「分かった!」と言える科目ではありません。それでも、1回目のように何を聞かれているのかすら分からない状態ではなくなり、「あ、この論点ね」と思える問題が増えてきました。
あとは「なんとなく知ってる」を「説明できる」に変えていく作業です。教科書を行ったり来たりしながら、少しずつ知識を積み重ねていきます。
本番でも、運と勘と鉛筆コロコロの三銃士に頼りつつ、実力でも合格点を取りにいきたいと思います。
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