1.まずは結果から
| 年度 | R7 | R6 | R5 | R4 | R3 |
| 1回目 | 64 | 76 | 56 | 88 | 68 |
| 2回目 | 96 | 68 | 88 | 92 | – |
| 科目合格率 | 18.3% | 13.2% | 25.6% | 26.9% | 12.8% |

【経営法務】令和4年度の過去問を解きました。2周目ですが、「92点」でした。
1回目が88点で、2回目が92点です。1回目の時も、解きやすいと感じましたが、2回目だともう全問正解かな?と思いながら解いていました。(1問ではなく2問間違うところがなんとも)
「【経営法務】で合格点が見え始めた理由」」でも記載しましたが、令和5年度を深く復習できれば、令和4年度が簡単に感じます。令和5年度→令和4年度の順番で過去問を解くと定着が早いかもしれませんね。
2.弁護士なのかもしれない
「令和8年度中小企業診断士第1次試験案内」のp9にもあるように、弁護士資格や司法試験合格者は【経営法務】を免除科目とすることができます。

正直、民法をスパスパ(この擬音は正解か?)解く姿は弁護士そのものです。(どのどこの部分が?)
試験要綱の免除条件を見ていると、我々が受ける中小企業診断士という試験は多岐にわたる範囲を網羅しなければいけないなと感じます。
改めて、名刺の名前上に「中小企業診断士」と記載されることを想像すると、アイムエキサイティッドです。
3.復習いる?
2問しか間違っていませんので、簡単に復習しておきます。
| 問4 | 合同会社と株式会社の違いを問う問題。合同会社が2人以上の社員必要って、どこかで見たことあったんですが、それは問4でした。 業務執行役的な役職の人は法人と理解していたけど、業務執行社員も法人OKなのね。実際に業務する人は必要とのことやけど、その人を業務執行社員と勘違いしていたわ。 |
| 問11 | デッドコピーに関する問題。見たことある問題やけど、何を復習したのか全く覚えていない。模倣すること自体はOKなんよね?譲渡等が3年の規制かかるっていう認識? |
ちょっと怖いなと思ったのが、問6の『株式譲渡制限会社』の定義に関して、解いている最中に疑義を唱えてたことです。
「え?株式譲渡制限会社って一部の株式を譲渡制限している会社も含まれるやろ?問題文間違ってるや~ん。」と圧倒的なドヤ顔を15秒くらいかましてました。申し訳ございません。
結局、このタイミングから知識の薄さが露呈してくるんですよね。まさに「勝って兜の緒を締めよ」です。何に勝ったのかはしりませんが。
4.全然余談なんですけど、熱ありました

こちら、アセトアミノフェン投与後に計測した体温です。見てください!37.3度もある!当方、かわいそう!
5月末にも長めの発熱があったため、いよいよ消えてなくなるのかもしれません。前回の発熱の際は、汗をかきすぎて脳みその一部まで布団に染み込んでしまったんですよね。ほぼ無いと言われている脳の皮質も若干漏れてました。
また、熱で海馬もやられてしまい、昨日食べたのが丸源の肉そばだったのか辛肉そばだったのか分からなくなっています。
昔はツイッターとかで体温計をアップして、心配を集めて自己肯定感を上げる手法が批判されることも多かったです。当方も若かりし頃は、「どんだけ心配してほしいねん森」と馬鹿にしていたことを思い出します。
今となっては、地面にめり込んだ自己肯定感を掘り起こし、孤独な人生に一筋の光を求めて体温計を投稿したと思います。「オラに心配を分けてくれぇ!」
ワンチャン、熱あったから点数高かった線ありますかね?平熱なら84点だったかも。
5.勉強の進捗
今日も午前中が調子が悪く、午後から少し動けるようになったため、運転免許の更新に行ってきました。他人に迷惑をかけてばかりの人生のため、運転くらいは迷惑をかけずにしなければいけないという気持ちが強いです。
そのため、比較的安全運転をするタイプだと思います。未だに優良講習を受講することができる身分です。30分ほど講習を受けただけで、頭が蒸発しそうなくらい脳みそを使いました。よって、30分は勉強したということにしておきましょう。(自分に甘く、自分に甘い。あ、知人・友達等いませんので、「他人に厳しく」という概念はありません。)

なんとか【経営情報システム】の問題集は触りましたが、何も覚えていません。過去問2年分ほど遅れておりますが、どこかのタイミングで取り戻したいです。
7月は前半にあまり休みがないため、6月に【企業経営理論】の過去問2周目は終わらせたいですね。
これ、難しいのが7月の勉強方法ですよね。過去問をもう1周するのか、それとも問題集をもう1周全科目するのか。過去問をラスト1週間で全科目もう一周回してもよさそうです。また、明日の私に聞いてみます。
6.まとめ
今回は発熱しながらの演習でした。熱がある状態でも問題を解こうと思えるくらいには、試験が近づいていることを実感しています。
途中、弁護士なんじゃないか?と思ったのも熱のせいかもせいません。
【経営法務】の過去問2周目も残りは令和3年分のみとなりました。まずは周回を終わらせます。
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