1.まずは結果から
| 年度 | R7 | R6 | R5 | R4 | R3 |
| 1回目 | 45 | 79 | 71 | 67 | 72 |
| 2回目 | 82 | ||||
| 科目合格率 | 17.3% | 39.9% | 19.8% | 17.3% | 34.8% |

本日2本目の過去問演習は【企業経営理論】令和7年度分です。1回目は45点と、祈祷前の鉛筆を使用した影響が出ましたが、今回は82点でした。私の実力です。
点数が良いと自分の実力だと言い、悪いと他責にするタイプの人間です。
すでに5年分解いていますので、出題傾向や時間配分はある程度理解して臨みました。実際、40分くらいで解き終わっていますし、「あーわがんねー」という問題は少なかったです。(その割にぼやきメモ多くね?)
そろそろ、あみー株式会社のCEOあるかもなー。なんとなく前株の方が良さそうだし、「株式会社Amy」が今後の海外展開考えてもいいか。。
2.一番怪しいと思ってる
1回目を解いた後にも書きましたが、ITパスポートの延長線上で考えると火傷してしまう科目です。一方で、ある程度定着していれば大きく崩れることがない科目とも言えます。
実際、【企業経営理論】の科目合格率は、令和6年に40%近い数字が出るなど、受験生にとって解きやすい分野だと理解しています。(いつも参考にしている<厳選10社比較 中小企業診断士の通信講座ナビ>さんより参照)
と、言いつつ実は平成29年、30年(おお、久しぶりに『平成』という文字を打った。心地よい。)の科目合格率は9%、7.1%と鬼の1桁台です。
決してこの年の過去問を見ないと決めています。自信を失いそうだからです。来年の2次試験の科目にもなっているため、どんどん深堀していく必要はあるかと思います。それは今ではないと信じています。
3.復習します。
そもそも演習中に思ったんですが、めっちゃ問題のことを覚えてるんですよね。前回演習したのが5月15日と1か月以上前です。しかし他の科目と違って、答えすら若干覚えているのは問題文が日本語で書かれているからだと思います。
【財務・会計】は数字、【経営情報システム】キルギス文字、【経営法務】は平安文字で書かれてますからね。
答えを覚えている一方で、なぜ間違いなのかも覚えていました。怖いのは、これらの問題で満足してしまうことなので、教科書の周辺情報は目を通しておきたいですね。(全問の解説⇔教科書の行き来は必須)
| 問12 | OLIパラダイムに関する問題ですが、そもそもOLIって何だって思いながら解いてました。内部化優位性の意味を予想し間違ってましたね。てっきり、「子会社化とかした方がいい」って意味かと思ってました。「自社で生産・販売した方が良いか」って意味なんですね。 |
| 問15 | (ウ)が?でそれ以外が違うと思ったので、(ウ)にしました。小規模>大規模>装置生産の順番と組織形態(有機or機械)は理解できていたんだよな~(言い訳) |
| 問16 | 組織文化の3層モデルは教科書のどこにあったかすら覚えてなかったです。これ教科書のどこですか? |
| 問19 | これは選択肢を覚えてました。『組織再社会化』って、全然違う意味や~んって思った記憶だけを頼りに(イ)を消しました。一番やったらあかんやつ。 |
| 問27 | 出ました!労働関連法規。この科目、まずまとめたい分野の一つです。変形労働時間制で過去働いて、○ぬ思いをした身からすると落としたくない問題ですね。 |
| 問32(2) | (1)のPESTのP≠peopleって分かってたよ!! (2)はマーケティング・マイオピアの意味が分からなかったんだよなー。分かってたのしても、結局消去法でしか答えられない。KFSがわかんねーもん。 |
| 問38 | すみません。ブランドの範囲、全然理解できてないんで出直します。(グローバルワークは神です。) |
ブログ書く暇あるなら、もっと復習とかしろよって思われるかもしれません。私の勉強用CPUは1日6時間が限度でして、だましだまし伸ばすために、ブログで復習する形式をとっています。めっちゃ賢くないですか?
4.気合で手繰り寄せた正解
実は脳みその奥の奥から知識を引き出せたことで正解できた問題もあります。これは復習のおかげであり、もちろん私の実力でもあります。
| 問4 | ダイナミック・ケイパビリティの意味を問う問題です。そもそもケイパビリティの意味も覚えてたし、ダイナミックと付くとより全体感のことであるという理解ができていましたよ。ここまでくると自分の才能が怖い。 |
| 問24 | 有期雇用に関する問題。(イ)で迷ったんですよ。私がしがないというか、何もなかったというか、名ばかりというか、何かしらの店長をしていた時に、アルバイトさんの労働契約書に退職手当のこと書いてあったことを思い出して、なんとか消すことが出来ました。決して(ア)が合っているという認識で正解したわけではありません。 |
| 問34 | デ・マーケティングが何かは最後まで思い出せませんでしたが、神のお告げ(という名の既視感)で正解しました。 |
いつも通り、復習に役立つメモも書いてるんだぜ。

全体を通して、消去法で対応できる問題が多く、過去問演習としては一番あぶないやつですが、本番で来たら嬉しいタイプですね。
5.勉強の進捗
休みの日はブログも2回更新するので、変化がほぼありません。

当方の休み多くない?問題あるかもしれません。一方で、みなさんがあるであろう夏季休暇やGW休暇がありませんので、全体で均すと月平均10~11日くらいの休みになるんですよ。
あぐらをかくわけではありません。【企業経営理論】は1回目の演習から7割を安定して取れていたので、2回目は8割安定かなと思います。(余裕っしょ!!)
さくさくっと終わらせて、【経営情報システム】と話し合いをする時間取らないといけません。
6.まとめ
【企業経営理論】令和7年度の過去問2周目は82点でした。
雰囲気で正解する問題が少なくなったのは高材料です。
以前は問題文を読んでも何を問われているのか分からないことが多かったのですが、今は「どの論点の問題なのか」は分かるようになっています。あとは知識の精度を高めていくだけです。
まずは過去問2周目を進めながら、重要論点の整理も進めていきたいと思います。
明日、自分の名刺にCEOって書いてみよかな。
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