1.まずは結果から
| 年度 | R7 | R6 | R5 | R4 | R3 |
| 点数 | 68 | 60 | 56 | ー | ー |
| 科目合格率 | 14.2% | 15.6% | 11.4% | 18.5% | 10.6% |

【経営情報システム】の令和5年度過去問を解きました。結果は、「56点」と合格点に届きませんでした。
問3~7の時点で不合格を悟り、問9~11で不合格を確信し、問22を間違えて事実も追いついてくる感じです。
令和5年度の科目合格率は11.4%と、近年でも低い割合となっております。それでも60点付近まで持って行けていると楽観的に捉えたいですが、あと1か月ちょっと勉強してどこか1問正答できたかと言われると…用語問題は確実に取りたいですよね~(ほぼ用語問題じゃない?)
2.あとどこで正答しておけばよかったの?
TACさん曰く、A~B問題は12問ありました。A問題は全問正答できていたので、B問題で間違っていた問3、問10、問22を正答できれば合格点に届いていたことになります。
| 問3 | 深層学習に関する穴埋め問題。BとCは限定できるけど、「隠れ層」は初見(基本初見)のため、選択できず。今思えば、(イ)のハッシュ関数って暗号化のところに出てくる用語やから消去法できたよなー |
| 問10 | ストレージ技術に関する問題。NAS・DAS・SAN…イメージ図でおぼえたい。○A○のAがattachedなのかareaなのかを覚えていればイメージしやすい? |
| 問22 | ネットワークセキュリティの問題。当初(イ)で解答しようと思ってたのに!(圧倒的言い訳)IDSとIPSの違いを忘れ、(a)(b)を飛ばして、(d)で3択に絞り、(e)でSIEMって具体的なシステムというよりもっと包括的に~みたいな意味じゃなかったかな~と思って、IDSという謎のワードに頼ってしまいました。え?(d)(e)で絞れるやん!ラッキー的な。全然ラッキーじゃなかった。 |
過去問を復習して、用語を覚えても、毎度新出範囲が出ている気がして、この勉強方法意味があるのか疑問になってきました。
3.あと全部捨て問やん
問15~問25(問19以外)まではあと1か月で全問正解まで持っていけるレベルかもしれません。しかし、問1~14でB問題以外の問題は何をしても正答できる気がしません。
つまりマックス取れて68点ということになります。さて、どうしましょう。鉛筆に祈祷を捧げ、コロコロ精度を上げていくしかないのでしょうか。
4.実は希望が見えてきた?
全く身になっていない【経営情報システム】ですが、それでも60点付近を取れているとなると希望があるのかもしれません。
過去問の難易度は身に染みたため、こうやって出題されるというのが頭で理解できたのは大きいと思います。
あとは、「この知識は見たことがある。」から「なんとなく説明ができる」をどこまで増やせるかが重要のようです。この用語は、この分野に出てきたもの、と分かることも60点ギリギリに乗せて誤魔化すためには必要になってきそうです。
今年、4科目しか勉強していないため、どの科目も60点以上を目指す必要があるのがネックですね。7科目なら、50点台でも誤魔化せるんですが…
5.勉強の進捗

結局、お金がなくて模試を受けることができておりません。本番の雰囲気を1度も味わうことなく、本試験を迎えます。実感がなさ過ぎて、緊張感がないのが一番問題かと思います。
普通なら模試の点数が悪くて、焦りだして勉強のギアが入るのですが…
過去問もそろそろ全科目一周しますので、今後は過去問周回を中心に勉強を組み立てています。
もう50日くらいしかありませんので、知識を詰めるというより、既知の知識を忘れないために常に触れておく習慣を徹底します。
6.まとめ
【経営情報システム】令和5年度の過去問は56点でした。
3年分の結果を並べると、
令和7年度:68点
令和6年度:60点
令和5年度:56点
となり、なぜか毎回60点付近に収束しています。
解いている最中の感覚は毎回壊滅状態なのですが、採点してみると意外と点数が残っています。自分が思っているよりは戦えているのかもしれません。
一方で、本試験で56点はかなり危険な点数です。あと1〜2問で合否が変わるため、『正規化』『SQL』『EVMS』といった頻出分野に加え、基本的な用語問題は確実に得点できる状態にしておきたいと思います。
情シスに関しては、最後まで「分かった!」という感覚を得られないまま本番を迎えそうですが、とりあえず60点付近にしがみつきながら頑張ります。
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