【2026年受験予定】中小企業診断士に挑戦している理由と現状

はじめに

はじめまして、あみーと申します。

現在、中小企業診断士の受験に向けて勉強中です。2026年度は4科目受験を予定しています。(法務・財務・情シス・経営理論)まだまだ試行錯誤しながら進めている段階です。

このブログでは、実際に勉強していく中で感じたことやつまずいたポイント、合格点に近づくために試している勉強法などをリアルに発信していきます。

2026年度に受験予定の方や、これから勉強を開始される方は、一緒に進めていけたらうれしいです。

なぜ受験するのか

中小企業診断士を受験しようと思ったきっかけを紹介します。

結論から言うと、会社の資格手当が欲しいからです。

私は昨年5月に不動産業界へ転職をしました。未経験の業界であったため、まずは宅建の資格取得に取り組み、運よく2025年度の試験に合格することができました。

その後、業務の中で経理に関わる機会があり、簿記2級も取得。さらに会社からの勧めもあり、ITパスポートも取得しました。

こうして2025年に3つの資格を取ったのですが、いずれも資格手当の対象になっています。

そこで「次にどの資格で手当てをもらおうか」と考えたときに、これまでの学習を活かせる中小企業診断士に挑戦することにしました。

現状の実力

【2026年度の目標】

私は2年間での合格を目指します。

2026年度の試験では、1次試験4科目合格、2027年度に残りの1次試験3科目+2次試験の合格という計画です。

2026年度に受験予定の科目は以下の4つです。

  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 経営情報システム
  • 経営法務

【現在の実力】

勉強を始めたのが、2026年2月です。完全独学で合格を目指しています。

現在はTAC出版のスピードテキスト・問題集・過去問にを使って学習を進めています。

過去問まで進めている科目は「財務・会計」と「経営法務」です。

(R7年度から挑戦しています。)

R7年R6年R5年R4年R3年
財務・会計5264728076
経営法務6476

■財務・会計

簿記2級の知識が活きており、比較的点数が安定して取れています。合格率が低めの科目ということもあり、ここは素直にうれしいところです。

■経営法務

暗記がかなり苦手なため、安定して得点できている気がしません。(なぜか正解していることが多い)当てずっぽうで解いている部分も多く、細かな知識を正確に暗記していくことが課題です。

宅建において、民法を勉強していたことは救いです。民法の問題に関しては、宅建よりやや簡単に感じます。

■経営情報システム

「経営情報システム」は教科書を1週するのにとても時間がかかりました。また、問題集を進めることが苦痛で、診断士の試験を諦めようかと思うほどでした。(まだ問題集1周できていないです、、)

ITパスポートの『テクノロジー系』をほぼ勉強せずに受験してしまったことを後悔しています。

■企業経営理論」

ITパスポートで『ストラテジー系』『マネジメント系』を学習していたため、あまり苦手意識なく勉強を進められています。(過去問はこれからです)

【勉強時間】

仕事の日は1時間、休みの日が6時間ほど勉強しています。(不定休の仕事です。)

4月末より簡単に勉強計画を作成しました。オレンジ色で塗りつぶしているところは、演習できた部分です。緑色が演習予定です。計画通りの進捗ですが、情報システムは「問題39~62」はホントに地獄でした。

このブログで発信していくこと

このブログでは、実際に勉強していく中で感じたことや、つまずいたポイント、試してよかった勉強法などをリアルに発信していきます。

特に独学で進める中での悩みや、「どこで詰まるのか」「どうやって乗り越えたか」といった部分は、これ受験する方の参考になるように具体的に書くつもりです。

また過去問の結果や、模試・本試験の結果についてもそのままの形で記録していきます。

私と同じように中小企業診断士の合格を目指している方にとって、少しでも参考になるブログにしていけたらと思います。

最後に

最後まで読んでいたただきまして、ありがとうございます。

合格を目指す仲間として、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

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