4科目の過去問2周目が終わりました。【人生の2周目ってありました?】

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1.結果の集計

成長がないと言われる私が、過去問を2周してどれだけ成長したかを見て行きましょう。WordPressと友達になれてなさすぎて、分かりやすい表への編集ができません。すみません。

【企業経営理論】

年度R7R6R5R4R35か年平均
1回目45797167721回目66.8
2回目82818687902回目85.2
科目合格率17.3%39.9%19.8%17.3%34.8%伸び18.4

【財務・会計】

年度R7R6R5R4R35か年平均
1回目48647280761回目68
2回目72767684802回目77.6
科目合格率8.4%15.1%14.3%13.3%22.4%伸び9.6

【経営情報システム】

年度R7R6R5R4R35か年平均
1回目68605680761回目68
2回目72848480762回目79.2
科目合格率14.2%15.6%11.4%18.5%10.6%伸び11.2

【経営法務】

年度R7R6R5R4R35か年平均
1回目64765688681回目70.4
2回目96688892882回目86.4
科目合格率18.3%13.2%25.6%26.9%12.8%伸び16

めっちゃ調子乗ってもいいですか?令和4年か3年に受けてたら全科目受かってたし、令和7年がすべての科目において初見だから点数が低いのは仕方ないとして、平均を見ても7科目合格目指せたんじゃない?(「得意なことは何ですか?」→「調子に乗ることです。」)

こう見ると、がんばってきた自分がいるんだなと頭をなでなでしてあげたくなります。「痛みに耐えてよくがんばった。感動した!」

2.感動している場合ではない

当方、貧乏な中で結構な料金を払って試験を受けるので、努力に対して悦に入っている場合ではないのです。

各科目に関して、2周して理解できたことがありますので、まとめたいと思います。

企業経営理論用語問題などもありますが、結局は概念の問題を解けないと厳しい。用語を覚えるより、考え方を覚えることを優先すべき。
過去問でその感覚を掴むことができます。過去問を解いて復習をすることをガチれば、得点源になりやすい科目です。個人的にはマーケティング分野の方がとっつきにくいと感じています。
問題数が多く、1問あたりの配点が低いのも魅力的。間違えてもそこまで痛くないです。
ITパスポートの知識は一定役に立ちます。当方はストラテジー系とマネジメント系で合格したので、とっつきやすかったです。
財務・会計簿記2級を合格レベルで勉強しないとしんどいです。(n回目)ついでなんで、簿記2級も受けて合格しておくと、結構楽だと思います。
科目合格を狙う前提なので、7科目で臨む方にとっては不要かもしれません。とはいえ、知識がないと苦痛でしかないので、簿記2級は勉強しておいて損はないですね。
簿記分野以外は出題範囲が限定されていて解きやすいですが、点数は伸びにくいと感じます。得点源にはならなそう。
経営情報システムITパスポートでテクノロジー系をガチってた方は理解が早いかもしれませんが、そんな人ほぼいないと思います。(ITパスポート受験者の統計)
ITパスポートのガチガチのテクノロジー部分は飛ばしても合格できてしまいます。
一方で、診断士試験はそうはいきません。ローマ字3文字の地獄に耐える必要があります。過去問をしても、毎年違う範囲から出る傾向があるので、過去問演習それ自体には意味はないです。
それより、どんなレベルで問われるのかや脳みそが情シスの知識を受け入れるベースを作ってくれるという側面があるかと思います。科目合格狙ってますが平気で落ちそう。診断士試験自体は文系の方が多いと思料してますので、7科目合格目指すなら6割前後でも十二分かもしれませんね。5割でも許される。
経営法務問われる問題自体はそこまで深くない印象です。過去問でも同様の内容が問われたり、選択肢に出てきたりと、過去問演習で点数が伸びやすい科目かと思います。
1問4点で民法が3問くらい出てくるのがダルいですよね。私は宅建で民法の勉強をしていたので、診断士試験の民法はやや難易度が低いように感じます。民法自体もそこまで広範囲に問われる感じではなさそうなの、診断士の教科書で十分なのかなと思いつつ。(すみません、一切教科書見てません。)
民法を除けば、会社法と知的財産権のみしか問われないので、難易度は中くらいと思いつつ、1問4点なところは厳しいですよね。

めっちゃ偉そうに語ってますけど、まだ何一つ合格していませんし、受けてすらいません。

宅建受験でも感じましたが、これくらいのレベルの試験になってくると、マジで本番解けないことある。

ITパスポート)(宅建)(簿記2級

3.2周目で得たもの

各科目2周して得たものがあります。やはり過去問は1周では足りない。

2周すると、自分の理解度が浅い分野が浮き彫りになります。特に1回目なんとなく正解していたのに、2回目間違ってしまうパターンです。

1回目も2回目も間違う問題は、自身の脳みそにフィットしない問題だと思ってますので、特にショックではないです。やはり、1回目正解で2回目間違っている問題は大切にしたいですね。

2回目の演習では、理解度が上がっているので、なぜその選択肢にしたかがはっきりとする問題が多いです。それでも間違う問題は理解が足りていないか勘違いしている証拠です。

満点を目指す試験ではありませんので、「この分野は鉛筆コロコロ」を決め込んでもいい試験だと思っています。(宅建は相対評価だからそれが無理だし、簿記はそもそも捨て問がない)捨て問の選別も2周目になると明確になってくるかと思いますので、過去問は2周はしたいですねー。

4.不安な部分

あまり大きな声では言えませんが、4科目とも合格できるんじゃないかと自負しております。なぞの自信が湧きあがっているのは、試験まで日がない証拠ですね。

ただ、各科目「落ちるならこのパターンかな」というのもありますので、整理しておきます。

企業経営理論落ちる未来が見えないけど、マーケティング分野全滅の未来があれば落ちそう。
財務・会計簿記分野が激ムズで中小企業における会計ルールで「??」だと厳しいかもしれません。計算問題が全部激ムズも重なればワンチャン落としちゃう?
経営情報システム??????????????語るだけの知識はありません。なにが起こってもおかしくありません。
経営法務会社法・知的財産権が過去問よりもう一段深めに聞かれたり、民法で見たことがない問題ばかりだと厳しいかも。

科目合格って、やっぱり悪手だったのかもしれない。(n回目)

7科目合格を決して諦めないの会を再び発足する日が来ましたね。

5.これからの勉強について

あと2週間ちょっとです。

【経営情報システム】に関しては、広い知識を理解する必要があるので、問題集をもう1周ですね。

その他の科目は過去問を少しずつ進めて、脳みそに各科目のことを思い出させつつ、忘れてる部分で捨て問ではない範囲はまとめシートを作成していきます。

連休が7月末までないので、少しずつしか進みませんが、直前期はこれでいいんです。あとは当日元気に会場まで行くことの方が重要ですからね。

6.ところで人生に2周目ってありました?

ないですよね。

今回、結構勉強がんばってるんですけど、「あー20代もっとがんばっといたらよかったなー」っていう思いが沸々とこみ上げてきます。

どうせ2周目の人生でもがんばれないのは分かってるんですけど、「大学を中退せず卒業して、ちゃんと就職活動してたら、もっと余裕あって勉強できたのか~」とか余計な事考えちゃうんですよね。

もっと気持ちに余裕があれば離婚しなかったのかなーとか。

30代って溝なんでしょうね。40代クライシスにならないように、今のうちに積み上げられるものは積み上げておきたいと思います。全然貯金が積みあがらないんですけど何故でしょうか、、

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