【企業経営理論】令和5年度の過去問を解いた結果…

1.まずは結果から

年度R7R6R5R4R3
点数457971
科目合格率17.3%39.9%19.8%17.3%34.8%

本日、【企業経営理論】令和5年度の過去問を解きました。この科目では3回目の過去問演習でしたが、結果は「71点」で、合格点に届いておりました。

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3点問題落とし過ぎて泣ける

2.令和6年度よりは難しい?

令和5年度の科目合格率は19.8%と標準的な難易度だったと思われます。

解いた際は、前回とそこまで難易度が変わらない気もしました。一方で、「全く分からない」と思う問題もあり、そのあたりが点数にも反映されているのかと思います。(問10,13,20あたりは学習済みの範囲ではあるものの詳しくは見ておらず、正解が複数あるように見える。)

3.課題となりそうな部分

今回、【企業経営理論】の過去問は3回目でしたが、80点を目指すつもりで本番に臨まなければいけないと感じます。なぜなら、以下の点で思わぬ失点をしてしまいそうだからです。

 1)労働法規は賭け

今回、たまたま労働法規で失点がありませんでしたが、自信をもって正解できた問題は一つもありませんでした。問25は(ア)か(イ)で迷いました。(ア)「インターンシップの学生は労働者に該当しない」か(イ)「会社の代表は、役員報酬が著しく低くても労働者に該当しない」か。どちらも可能性としてはあるなと思いつつ、ワンチャン労働者の可能性があるのはインターンの学生さんかと思い、(イ)を選択。

問24と26は常識の範囲内で解けてしまう問題だったため、実力とは関係ないと思っています。問27は実務でなんとなく聞いたので、正解できましたが、基礎知識が身についていての正解ではありません。

 2)用語を問われるとキツイ

問8は用語を問う問題であり、当然に不正解。問20は聞いたことすらないワードばかり。問29の『補償型と非補償型』も聞いたことがなく、当てずっぽで正解。問10は(イ)の「指数関数的に~」が引っかかりました。一方で、用語に聞き覚えがなかった(ウ)『フレーミング効果』(え、左手か?)に逃げて撃沈してます。

 3)組織論の分野、もしかして弱いかも

問16と17に関しては、「教科書を飛ばし読みしてるな~」と感じてしまう問題でした。知識が定着していないまま、問題集を進めてしまっている感覚があります。この分野、最後まで復習が必要のようです。

4.マーケティング分野は伸びるのか?

今回も失点が多かったのがマーケティング分野です。計5問12点分を落としています。

まだ問題集の2周目に辿り着けていない分野であるため、仕方ないと思いつつ、用語問題も多いため、苦戦を強いられそうです。

問28の顧客価値や問34のブランディングの内容は、正直なんとなく正解できた問題です。これも用語を問う色合いが強い問題ですよね。

勉強計画上、過去問を解き終わってから問題集のマーケティング分野2周目に入ります。過去問再演習でどこまで知識が定着しているかがポイントとなりそうです。

5.勉強の進捗

5勤2休で、勉強継続できてる人尊敬するわ…

5/20~5/24まで珍しく5連勤で、残業続きだったため、全く勉強が進まなかったです。本日25日に無理やり詰め込んでいます。

今、22:30ですが、ここから令和5年度の過去問復習と問題集51~75を終わらせなければいけない。

よく、焦って周回すると非効率と言われますが、私は多少焦ってでも、とにかく周回数を確保します。

5月もそろそろ終わりますが、みなさんの進捗はいかがでしょうか。合格目指して、一緒に頑張っていきましょう!

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