【企業経営理論】令和7年度の復習をして分かったこと

1.感じたこと

前回令和7年度の過去問を解きましたが、問題数が多いため復習する気になれませんでした。ようやく3日後の本日、復習に取り掛かりました。

結論、「イケる気がする!」というのが正直な感想です。(45点ですが笑)選択肢をしっかり読むことが重要であり、初見のワードが出てきてもビビらなくていいことが分かりました。

2.「イケる気がする!」理由5選

TAC社の過去問解説に、「令和7年度は令和6年度の平均点が高かった反動もあり、平均点が大きく低下したが、令和8年度は令和7年度と同程度の難易度か、やや易化するものと考えます。」と記載がありました。

令和7年度が若干難易度が高い年度であったことを考えると、復習を通して得た「イケるかもしれない」は結構固いものとして自信になっています。

なぜ、「イケるかもしれない」と感じたかをご紹介します。

 1)教科書の順番通りに出る

経営戦略→組織論→労働法規→マーケティングの順番で出題されています。これはほぼ教科書の並び通りで、知識を思い出すのに役立つと感じます。

 2)頻出論点ははっきりしている

経営戦略に関しては、『VRIO』、『PPM』『多角化戦略』は頻出っぽいので、間違えられない問題になりそうと予測が出来ます。模倣困難性を問う問題は選択肢の一言一句を読み飛ばさずに、間違いを指摘できるようにすれば得点源にできそうです。

組織論は、「この論点が頻出だ」と言い切れそうなものは無いにしても、選択肢を熟読すれば正解までたどり着けそうな問題が多かったです。(ITパスポート的発想ですが、、)リーダーシップ理論は頻出論点のようなので、『タスク志向型』や『人間関係志向型』といったワードの説明はできるようになっておきたいです。

労働法規は、教科書のページ数が少ない割に幅広く出てきそうで厄介そうでした。深入りせずに、1~2問正解をイメージしています。

マーケティングに関しては、単語の理解ができていないと解けない問題が多いように感じます。『プッシュ・プル戦略』や『デ・マーケティング』など頻出っぽい単語は覚えていきたいです。また、グローバルマーケティングは頻出論点なのかなと勝手に思っています。

 3)単語を知らなくても解ける問題もあった

例えば問8の『活動システム』に関する問題ですが、教科書にも載っていない単語でした。(載っていたら申し訳ございません。)ただ、選択肢を読むとおそらくこれだろうで正解できる問題でした。問17や21、30あたりも読解で正解を選べそうです。

 4)選択肢の癖が分かってきた

過去問復習後に、問題集を解いていて、より感じることがありました。「ここまでは言い過ぎだよね」という選択肢を見つけられるかが肝になってきそうです。

文章の前半は合っているけど、後半は言い過ぎている(全くの間違いというわけではないが、、)みたいな選択肢に引っかからないことが重要だと感じます。

問題集を解きながら、各選択肢のどこが間違っているかを自信をもって答えられることができれば、言葉や概念を深く理解でき、どの角度から問われても正解に辿り着けそうと感じます。

 5)知らない言葉や概念も出題される

教科書には一切載っていない概念も出題されます。1,2問ではなく、結構な数あると分かりましたので、初見でもビビらず読解でなんとか正解に近づけるようにすれば、全体として合格点が取れると思います。

問4の『ダイナミック・ケイパビリティ』というワードは教科書に載っていません。『ケイパビリティ』というワードから「模倣」という単語があった(ウ)を選択しましたが、間違いでした。こういうこともある、ということが分かっただけで気が楽です。

3.今後の勉強方針

本来は、本日令和6年度の過去問を解く予定でしたが、疲れてしまったため手を付けておりません。明日行います。

今後の【企業経営理論】の勉強方法に関しては、

  • 頻出論点は過去問を繰り返す
  • 問題集の選択肢の間違い探し徹底
  • 労働法規は深入りしすぎない

上記3点に注意して進めていきたいと思います。

やはり、過去問の初回1年分が精神的にはしんどいです。また、復習にもとても時間がかかりました。約3時間くらいかかっています。

これを乗り越えると軌道に乗ってきますので、【経営情報システム】もこの勢いで進めていきたいものです。(トホホホホ)

4.勉強の進捗状況

過去問一個分だけ遅れている、、

仕事の前や休憩時間になんとか前に進めようとしますが、なかなか進まないものです。過去問一個分遅れておりますので、明日は2年分やりたいと思います。

試験申し込みが5月27日までとのことで、いよいよ足音がはっきりと聞こえてきました。

5.まとめ

【企業経営理論】は、解く前に想像していた以上に文章量が多く、選択肢も細かいため、初見ではかなり苦戦しました。一方で、復習を通して「何を理解しておけば解けるのか」が少しずつ見えてきた気がします。

特に、頻出論点や理論の理解、選択肢の“言い過ぎ”を見抜くことが重要だと感じました。また、教科書に載っていない概念が出題されることもありますが、すべてを完璧に覚える必要はなく、読解力や周辺知識でも対応できる問題はあると思います。

まだ45点ですが、「なんとなく無理そう」から「合格点は狙えそう」に感覚が変わったことは大きな収穫でした。

引き続き、教科書・問題集・過去問を周回しながら、基礎知識を固めていきたいと思います。

みなんさんも、一緒に頑張っていきましょう!

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